台風24号はそれほど影響はなく。

先日、海が見渡せる場所に住んでいる、

"ふさふさだった時代はあったのだろうか?という疑惑のある眩しい輝きを放つ見事な頭"のお兄様から、

 

「台風の時に、うちから海を見たら、波が高く、ものすごく荒れた海の様子が見られるよ。

今度、台風が来たら、うちに遊びに来たらいいよ」

と誘われましたが、

 

よくよく考えたら、台風の時は外に出るのは危ないじゃないか!

暴風雨の中、外に出られないわよ!!

 

ということで、今回の台風も、おとなしく家でじっとしておりました。

幸い、風も雨も暴走するほどではありませんでしたので、被害はなく無事です。

 

微妙なラインで攻めて、バランスを取りながら冗談を言える世代というのがまだ健在で、

笑って過ごせることは、ありがたいことです。

 


生前祖母が病院で使っていた長枕を、家族が使うために置いていたら、
まるとのわに占拠されるの図(笑)

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nyaringo * せど日記 * 20:47 * comments(0) * trackbacks(0)

満月の夜、月が3つ!?

知り合いの畑にヘルプに行って、くたくたになって家に戻って、ホッと一息。

ごはんを食べていたら、電話がかかってきた。

 

近所のお兄さん1号:「お前、どこにおるんか?」

私:「帰って着て、家におるよ」

近所のお兄さん1号:「ちょーけぇ(ちょっと来い)。月がそーとーうつくしぃんや!撮りに来い!美味しい魚もあるぞ」

 

美味しい魚という言葉に釣られて、見晴らしの良い家に住む、お兄さん2号のお宅におじゃました。

 

近所のお兄さん2号:「もちっとはよぅくれば、旨い肉があったにのぉ〜」

近所のお兄さん1号:「こりゃ!それは言うたらいかん!(なかったことに・・・それはさておき)月がうつくしぃんじゃ。この、山の稜線に昇ってきた月がものすごぉくきれいなんじゃ。写真に撮ればいいと思って呼んだんじゃ。ありゃ?もうだいぶと昇ってしもうとる」

 

どうやら高級なお肉を食べて一息ついたところに、月がきれいなことに気づいて、写真を撮ってもらうために私を呼んだらしい。

お兄さん1号は昇ったばかりだと言っていたが、山の稜線からかなり昇った月が煌々と我々の集落を照らす。

 

私:「もう少し早い時間で日が暮れたばかりの時やったら、山の稜線と月は撮れたかもしれんけど、ここまで暗いと月は白くしか映らんよ」

 

と説明すると、

 

近所のお兄さん1号:「なら、俺たちと月を撮れ」

 

と言い出したので、撮ってみた。

 

今まさに昇ろうとしている月が二つと、すでに高く昇った名月、そしてそれを分かつ山の稜線が写るという傑作が生まれたのでした(笑)

 

 

 

 

 

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nyaringo * せど日記 * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0)

佐賀関の風景写真ハガキ販売中

佐賀関の国道217号線沿い、白木地区の「関あじ関さば館」に、私の撮った佐賀関の風景写真ハガキを置いていただいております。ありがたいことです。

 

しかーし、反応がイマイチよくわからなくてそのままにしておりました。スミマセン(;'∀')

 

家族の者が、「関あじ関さば館」のレストランで食事をしようと行き、待ち時間に1階の土産物スペースをプラプラしていたところ、私のハガキがあることを知り(実はこっそり置いていたので、家族の誰一人としてそれを知らなかった)、呆れられました。

 

「あんた、ハガキに埃かぶっちょったで!!」

 

と。

 

いい加減、在庫の調整もしなければ、と「関あじ関さば館」にお邪魔したところ、お店の方から、

 

「あんた、頑張らんな。佐賀関のこと、もっと宣伝してよ。」

 

と言われ、私がこの町で役に立つことはまだあるんかもしれんなーと思ったのでした。

 

そういえば、昔(10年くらい前かな?)、佐賀関の3か所でハガキを販売していたことを思い出しました。

あの頃はものすごく張り切っていたので、せっせせっせと写真を撮りためて、ハガキにして売っておりましたね〜

海外ではよくある、「岬の先端のポストに投函したら、その土地の風景印が押される」というのが佐賀関にもあったら、観光の起爆剤になるんじゃないかしら、と思い、ポストの設置についていろいろとお尋ねしたこともあったっけ。

そのころは、まだまだおひとり様のオリジナル旅や、インスタグラムなど流行ってはおりませんでしたので、誰も取り合ってはくれませんでしたが(;'∀')

あ〜恥ずかしや〜懐かしや〜

大五郎車(佐賀関の生活で活躍する、手押し車のこと)のハガキも作っているのですが、隅に追いやられておりました。地元に住んでいるとわかる「佐賀関あるある」なのですが、外からの人にしてみれば、説明文を付けないとなんのことだかわかりにくいですね。大五郎車は面白いので、記録としても、生活文化を世に広めるという意味でも、ポップを作ってもう少し宣伝してみたいです。
大分市佐賀関白木の「関あじ関さば館」にお立ち寄りの際は、佐賀関の風景写真ハガキもお手に取っていただけるとうれしく存じます❤
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nyaringo * せど日記 * 23:26 * comments(1) * trackbacks(0)

佐賀関半島にはびこる葛

手入れの行き届かなくなった地域では、葛がはびこっております。

佐賀関半島の野山も例外なく、葛がわっさわっさと茂っております。

かつては生活に活用されていた葛も、今では厄介者として嫌われている節がありますが、最近、薬草に詳しい方に葛の花の効能などを聞いたので、葛の花のジュースを作ってみたくて、ランニングの帰り道、葛の花を採取しました。

 

巷では、イソフラボンとやらが豊富で、ダイエット効果もあり!とうたわれているのですが、真偽のほどはわかりません。

薬草マニアの知人によると、頭痛、目の疲れと痛み、耳鳴り、めまい、肩こりに効くと申しておりました。これも試してないので、わからないのですが、面白そうなので作ってみることに。

 

子供のころからの「果実酒とか、薬草とかの瓶を棚にズラリと並べる生活をしてみたい」という夢(というほどでもありませんが)を実現すべく、今年は葛の花ジュースと葛の花酒の瓶が、果実酒スペースに収められました。

 

葛の花には天然の酵母もいるらしく、また、葛ジュースを半年ほど置くと酢になるようで、酵母で肉まんを、酢でお寿司を作ってみたいなぁ〜と密かに思っております。

※参考にしたサイト

http://tenohiratanka.com/resipi

 

 

 

 

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nyaringo * せど日記 * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

こうばいかい上浦店に魚をさばく天才がいるらしい

いつもお世話になっているお姉さん3号に、急きょお迎えを頼まれたので幸崎駅まで。

そのお礼に、手作りのお寿司をごちそうになりました。

 

このお姉さん3号、テレビの番組でアイドルが魚をさばくところを見ていたら、いてもたっても居られなくなったらしいのです。

 

「佐賀関のこうばいかい(上浦店)の魚屋さんのほうが、断然上手いわ!そうや、三枚に下した魚が店にでちょんかもしれん。こうばいかいに行ってみよう!」

 

と思い立ったが吉日的な行動力で早速、佐賀関の地元のスーパー「こうばいかい」に行ってみたとのこと。

そして、ラッキーなことに三枚におろした魚が売られていて、華麗なる三枚おろしのプロに、

 

「もう、あんたの右に出る人はおらんわ❤」

 

という称賛の言葉を浴びせかけ、魚を買って、家で刺身と田舎寿司にしてみた、とおっしゃっておりました。

 

美しく三枚におろされた魚の田舎寿司は、美味しすぎて、出されたものをすべていただきました❤

 

華麗なる三枚おろしの魚を見たい方は、ぜひ、大分市佐賀関のこうばいかい上浦店の奥の魚屋へ足を運ばれてみてください♪

 

 

 

 

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nyaringo * 佐賀関グルメ * 22:25 * comments(0) * trackbacks(0)

佐賀関の朝の海

少し涼しくなってきました。そして、朝日が昇る時間が遅くなってきました。
虫の音が、秋の訪れを感じさせてくれます。

が、

日中はやっぱり暑いですねー


nyaringo * せど日記 * 22:32 * comments(4) * trackbacks(0)

佐賀関の供養盆踊り

今年も無事に、地元の供養盆踊りがありました。

まだまだ口説く人がいるし、太鼓を叩く人もいる。
昔の美人と、かつての美男子ではありますが、続いているということは、ありがたいこと。





nyaringo * せど日記 * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0)

8/3 佐賀関の海

変わらず綺麗な佐賀関の海。

佐賀関の海水で、塩を作ろうとずっと思っておりますが、まだ実現しておりません。

昔は、海岸で塩釜で海水を煮て、塩を作っていたと聞きました。

海岸と言えば、白木から臼杵へのルート、国道217号線は、道路拡張され、磯場や浜辺がほとんど埋め立てられてしまいました。

交通は確かに便利になりましたが、磯も浜もないと、さびしいですね。




nyaringo * せど日記 * 01:08 * comments(0) * trackbacks(0)

7/31 2018年の火星大接近

2003年の火星大接近の時は、地球と火星間の距離は約5576万kmにまで近づき、6万年ぶりの超大接近と言われていた。

「次回は、15年後の2018年になります。」

と、その時に働いていた職場で案内した記憶があります。

その15年後の、今日の2018年の火星大接近は、5759万kmの大接近。
佐賀関の海の上の明るく光る火星とイカ釣り船を見ながら、夕涼み。
関崎にある一般公開天文台へ向かっていると思われる車が何台か通り過ぎていきました。
2年後の2020年10月の火星の接近も、結構近づいて大きく見えるようですね。

月の出(写真左)と、イカ釣り船の漁火と、蔦島と火星(写真右上)

 

 

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nyaringo * せど日記 * 23:57 * comments(0) * trackbacks(0)

タンザニアからのメール

「Hi nyaringo how are you my friend. Long time where are you?」

 

以前、タンザニア旅行で親しくなったグレイスから、久しぶりにメールが届いた。

 

「nyaringo」かぁ〜

タンザニア旅行の様子をブログにアップしたら、彼女、見てくれたんだよねぇ〜

 

そういえば、最近ブログを更新していなかったような気がする・・・

一体いつから私は書いていないのだ?と思って、見てみると、

なんと!

2018年1月8日以来、約7か月間も更新しておりませんでした!!

 

自分でもびっくりであります(◎_◎;)

 

佐賀関にゆかりのある方からもコメントいただいておりまして、お気にかけてくださってありがとうございます。

 

ワタクシ、元気に生きております。

I’m doing good.

といった感じでしょうか。

 

 nyaringo死んだんじゃった説とか流れてたり、しないですよね???

7か月も更新していなかったら、そりゃ、心配もされるというものです。

スミマセン(;'∀')

 

「まるのわ劇場」の飼い猫、「まる」も「のわ」も、どんくささが増したものの、元気に生きております。

最近は、ごはんを食べたのに食べてないふりして、「うわぁ〜俺たち、ごはん食べてなくて死にそうなんだよぉ〜ぐわぁ(ノД`)・゜・。助けてぇ〜」という、寸劇が繰り広げられ、その表情と鳴き声に「あ、今朝(今晩)はまだ、誰もごはんあげてないんだ」とだまされた家の者が、入れ替わり立ち代わり何度も餌を与えてしまうため、餌の減りが早くて困っております。

猫も演技ができるということを知りました。

 

いろんなことが起こりますが、これからもぼちぼち、更新していこうと思っております。

生存確認程度に、気が向いた時に、ご覧いただければ幸いですm(_ _)m

 

 

 

相変わらず、佐賀関の海の透明度は高いですよ!!

 


nyaringo * せど日記 * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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