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一尺屋の石垣

そういえば、このブログは2月18日で15年が経ったのでした。

 

すっかり忘れておりました。

 

15年前は、ブログってのが流行る前だったので、恐る恐る始めてみたら、結構な言われようでした。

「訳の分からないものを始めたらしいよ。」と。

 

しかしながら、今や世間では、ブロガーと言われる方々が活躍しておられる時代です。

 

インスタグラムも早いうちから始めたのですが、やっぱり言われました。

「もう、facebookとかあるから、そんなのいらないのに、また何か始めたの?」と。

 

2年くらいしたら、インスタ映えが大流行!!

逆に「あなた、まだやってないの?」なんて言われて、どうしていいのかわからなくなりました(笑)

 

ということで今は、地方創生のためにソーシャルビジネスをするのだ!と息巻いておりますが、どうなることやら。

何が出来るのか考えておりますが、やっぱり言われております。

「なんなそれ?横文字で言われてもよく分からない」、と(笑)

 

インバウンドとか、スタートアップとか、ソーシャルビジネスとか・・・

横文字ズラズラ。

 

地方創生と、自分が生きるための糧をどうにかしたいと思いながら一尺屋の石垣で写真を撮っていたら、

魚釣りのおじさんから声をかけられて、立ち話。

 

そして、その魚釣りの見知らぬおじさんから、

「応援するよ!!」

と励まされたりしている今日この頃です。

 

 

 

 


nyaringo * せど日記 * 21:26 * comments(0) * trackbacks(0)

佐賀関の海水で白菜を漬ける

白菜を漬ける。
佐賀関の海水で洗って、天日干しして、3%の塩をして仮漬けをした。そろそら水が上がるので、昆布と鷹の爪とカボスの皮を入れて、本漬けにする。




nyaringo * 佐賀関グルメ * 12:02 * comments(0) * trackbacks(0)

早吸日女神社で初詣

早吸日女神社で初詣。

今年もだるまみくじをひきました。くじ付き籤があるってのが、楽しいのです?

神社の本殿裏で守っていらした申(猿)がいなくなっていて(一昨年辺りから肩から上が見えないんです…)、どちらかにお出掛けになっているのでしょうか。

静かにお参りができました。ありがとうございます。






nyaringo * せど日記 * 22:05 * comments(0) * trackbacks(0)

20190103 だるま朝日観察

本日も、だるま朝日が観察できました!!

 

 

最近、なにかと話題になっている(ような気がする)『月刊 岩ときもの』の撮影地をロケハンしました。

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 


nyaringo * せど日記 * 21:03 * comments(0) * trackbacks(0)

2019年 新年のだるま朝日

明けましておめでとうございます!!

新年早々、おめでたいことが!

だるま朝日が見られましたよ?

2019年が皆様にとって、幸多き年でありますよう、お祈り申し上げます。


nyaringo * 佐賀関だるま朝日観察 * 11:56 * comments(0) * trackbacks(0)

今年のだるま朝日観察は、お休みします。

ただ今、佐賀関半島のちょうど向かいの、愛媛県の佐田岬半島のミカンの選果のアルバイトに来ておりまして、今年のだるま朝日観察は、行けそうもありません〜

楽しみにしていらしたかた(いるのかしら?)、すみません???

佐賀関と同じような風景ですが、大五郎車を見かけませんね〜






nyaringo * せど日記 * 19:45 * comments(0) * trackbacks(0)

手作り作品展「糸とあそぶ古布と遊ぶ」のご案内

着物のリメイク作品の展示会を、大分市鶴崎の毛利空桑記念館で開催しています。

縮緬細工(首藤)、表装・ミニ着物(本田)、裂き織り(狭間)、リメイク小物(渡辺)の四人展です。

 

作品展:「糸とあそぶ古布と遊ぶ」

会期:平成30年11月1日(木)〜30日(金)
   (休館日 11月5日、12日、19日、26日)
開館時間:午前9時〜午後4時30分
会場:毛利空桑記念館
   大分市鶴崎381−1
入館料:無料

 

縮緬細工は、小さくて繊細な世界が広がります。楽しくチクチクと手間をかけて作りだしたんだなぁ〜と、可愛らしい縮緬の小物たちに見入ります。

着物の表装は、「こんな柄を着物に仕立てたんだ!」という目の付け所にハッとさせられます。百人一首や竹取物語のデザインをはじめ、楠木正成・正行の楠公父子 桜井の決別図や、忠臣蔵の大石内蔵助が芸者遊びで目隠しをしているシーンを図柄にしたものなど、作者の世界観が凝縮された作品が並びます。
私は、着物から作ったスカートやがま口バッグ、市販の綿生地から作った二部式帯を作品(とは呼べないレベルですが)を展示させていただいています。着物を着ていくうちに、気に入っているんだけれど、破れたり汚れたりした着物を手放せなくて、とうとうリメイクまで手を広げてしまいました(*‘∀‘)
お近くいお越しの折りにお立ち寄りいただけますと、嬉しいです。

 

 

縮緬細工の作品(首藤さん)

高さ約20cmのミニ着物の作品(本田さん)

大石内蔵介の芸者遊びの場面を柄にした男物の長襦袢を、表装して掛け軸にした作品。(本田さん)

まだまだ作品とは呼べませんが、私が作った、スカートやらがま口やら日傘やら。(渡辺)

母校裏の、毛利空桑記念館にて11月30日まで開催。

作品展:「糸とあそぶ古布と遊ぶ」

会期:平成30年11月1日(木)〜30日(金)

   (休館日 11月5日、12日、19日、26日)

開館時間:午前9時〜午後4時30分

会場:毛利空桑記念館

   大分市鶴崎381−1

入館料:無料

 

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nyaringo * せど日記 * 10:28 * comments(0) * trackbacks(0)

南九州移住ドラフト会議2018に参加して

なにがどうなって、こうなってしまったのか・・・

 

つながりがつながって、つながり放題つながって、「南九州移住ドラフト会議2018」という、"移住"という重くなりがちなテーマを、壮大なコントとして取り組むイベント(?)に参加してきました。

 

南九州ドラフト会議2018とは、

「プロ野球のドラフト会議に見立て、移住者を受け入れたいコミュニティを持つ地域を「球団(地域)」、
移住を検討している人を「選手(移住志望者)」として指名会議(ドラフト会議)を開催しています。

一連の企画を通じて、「球団」「選手」それぞれがプレゼンテーションを行い、
指名会議で「球団」が「選手(移住志望者)」を指名し、指名された「選手(移住志望者)」と、
「球団(地域)」には翌日から1年間の独占交渉権が生じます。」

というもの。

http://mlp-iju-draft.jp/

今年は、鹿児島県(カリーグ)から6球団、宮崎県(ミリーグ)から6球団が参加し、36名の選手が登録しました。

 

ミリーグのコミッショナーからお誘いいただいたものの、佐賀関も過疎化の激しい地域ですから、

「過疎化激しい地域から、過疎化激しい地域に移住って、ありなんですかね?」

 

と尋ねてみたら、

 

「移住はしてもしなくてもいいんです。その地域とのつながりを作るというだけでもいいんですよー『月刊 岩ときもの』で出てみたら、面白いんじゃないかと思って。」

 

と、2016年から、佐賀関の岩場から始めた『月刊 岩ときもの』がこんなところで引っ張り上げられるとは思ってもみませんでした。

 

どこの地方も、過疎化は深刻な課題ですし、佐賀関も例外ではありません。

が、

 

他の地域の悩みどころって、どういったところなのだろう?

成功事例を持っている田舎もあるのではないか?

移住したい側って、地方にどんなイメージを持っているのだろうか?

 

という興味の方が勝って、参加した次第です。


結果は、宮崎県美郷町渡川(どがわ)地区より、第2位でご指名いただきました。

(正確には、本来獲得する予定だった第2位指名の方が他球団と競合し、くじに負け、希望選手が獲得できなかったため、空いた席に私が入ったという形です。補欠当選みたいな感じでしょうか(笑))

 

その時の様子は、以下に記しています。

https://note.mu/mlp_ijudraft/n/nace79bf858fb

 

渡川地区は、林業が盛んで山師のいる里。

漁師じゃなく、猟師のいる里。

 

ネットの情報を見ると、郷里を愛し、山を愛で、美しい田舎を大切にしたいという気持ちの強い場所だと感じました。

宮崎市街地にアンテナショップを立ち上げ、若い人々が興味を引きやすい工夫をしています。

地元愛が深い地域なのだと思いました。

 

一方、私といえば、佐賀関のことを発信しようと立ち上げたブログを始めて、はや15年。

息切れ状態で、最近サボりがちでございます。

 

後から更新の術を使ってみようかと(笑)

 

そんなこんなで、佐賀関から始まった『月刊 岩ときもの』からいろいろつながるということで、書いてみました。

 

 

 

 


nyaringo * せど日記 * 23:26 * comments(0) * trackbacks(0)

『月刊岩ときもの』2018年10月号

毎月、18日を岩(いわ)の日として、着物を着て、岩場に行き、写真を撮って、それを雑誌の表紙風に加工して、インターネット上に公開するという活動をしています。2016年2月号に創刊して、佐賀関の岩場から始めて、大分県内はもとより、福岡県、熊本県、宮崎県にまで活動の幅を広げております。

紙媒体はなく、インターネット上(facebookページと、インスタグラムでのみ公開)でしか見られず、しかも表紙だけ量産しているという、摩訶不思議な雑誌です。コアなファンの方々からは、「幻のエア雑誌」と呼ばれております(笑)

 

10月18日の岩の日は、佐賀関の岩場で撮影した写真を使いました。
今回は、表紙写真に使った銘仙の着物をリメイクしたスカートとワンピースの写真を撮るために、更新日の18日当日、しかも日が暮れてから、慌てて岩場に行きました。
 

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nyaringo * せど日記 * 21:27 * comments(0) * trackbacks(0)

台風24号はそれほど影響はなく。

先日、海が見渡せる場所に住んでいる、

"ふさふさだった時代はあったのだろうか?という疑惑のある眩しい輝きを放つ見事な頭"のお兄様から、

 

「台風の時に、うちから海を見たら、波が高く、ものすごく荒れた海の様子が見られるよ。

今度、台風が来たら、うちに遊びに来たらいいよ」

と誘われましたが、

 

よくよく考えたら、台風の時は外に出るのは危ないじゃないか!

暴風雨の中、外に出られないわよ!!

 

ということで、今回の台風も、おとなしく家でじっとしておりました。

幸い、風も雨も暴走するほどではありませんでしたので、被害はなく無事です。

 

微妙なラインで攻めて、バランスを取りながら冗談を言える世代というのがまだ健在で、

笑って過ごせることは、ありがたいことです。

 


生前祖母が病院で使っていた長枕を、家族が使うために置いていたら、
まるとのわに占拠されるの図(笑)

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nyaringo * せど日記 * 20:47 * comments(0) * trackbacks(0)
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