『この夏、キミは青年海外協力隊になる』

8月6日(水)から8月8日(金)の二泊三日、九州各県からJICA九州(北九州市八幡東区)に高校生たちが集まり、JICA九州高校生国際協力実体験プログラム第一期が開催されました。みなさんとともに、国際協力について考えました。

主役は高校生。
1粒の水滴が起こす小さな波が、やがて広がり世界へとつながることを期待します。


黒子に徹した3日間。
再来週は第二期。大分県からの高校生の参加があります。楽しみです♪
 

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タンザニア旅行11日目(最終日)-ドーハ国際空港〜関空〜福岡空港-

旅の最終日はとにかく移動!!

ドーハ国際空港を深夜1時45分に出発し、関空へ。関空から福岡空港、そしてソニックで大分へ。まる1日の移動日。


ドーハ国際空港の写真展。えらく立体的に見えると思ったら、キャンバスのように布に印刷されて展示されていました。

ちょっとモンゴルを思い出したりして。

無事に夜中の0時半に大分に到着。貴重な体験ができたとても充実した旅でした。 

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タンザニア旅行10日目-ザンジバル島からドーハ国際空港へ-

とうとう、旅の終わり。ザンジバル島からダルエスサラーム、そしてドーハ国際空港へ移動です。

旅の最後の日の朝、ようやく海岸を歩く時間が出来たので、少しだけ歩いてみました。すると・・・

「今からどこに行くの?」と声をかけられました。

「今日帰るの」

「え〜残念!ほかの島に渡ったら、カメが見れたのに〜」

たくさんの小舟があると思ったら、ほかの小さな島々には、大きなカメから小さなカメまでいろんなカメが見られるとのこと。

「今度来た時は、ぜひカメを見に来なよ!僕の船でもいいけど、ほかにもたくさんの船があるから、誰かに声をかければ連れて行ってくれるよ!またね!!」

これはまた来なければ!!新婚旅行で!?


「今度来るときは、小さい島にも寄ってみて!」と声をかけてくれたアリさん。

ビーチでくつろいだりもできるのでした。しなかったけど。
 


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タンザニア旅行9日目-ザンジバル島観光-

「ザンジバルに行くの?!いいなぁ〜新婚旅行に行くならここって決めてるの!!」

タンザニア旅行の中でザンジバル島を訪ねると言った時の私の友人(女子)の反応。若干2名。別々に話をしたのですが、二人とも全く同じことを言っておりました。

どんなところかというと、路地が入り組んでいて、その中に小さなお店がたくさんあって、歴史的建造物をリノベーションしてたてられたおしゃれなホテルがあり、ビーチで泳ぐなどが出来るのです。また、イスラム教徒が9割を占めており、異国情緒あふれる情景が広がります。外国人向けに観光地化された場所、といった感じです。

実は、「タンザニア」という国は存在しません。「タンガニーカ国」と「ザンジバル国」のそれぞれ独立した2つ国の連合国が、「タンザニア」なのです。「タンガニーカ」のはじめの頭文字3つ「TAN」と「ザンジバル」のはじめの文字3つ「ZAN」を取ってつけられた連合国名です。よく日本人が英国のことを単に「イギリス」と言ったりしますが、イギリスも連合国で4つの国からなります。英語で話す時に連合国としての英国をUKと言います。「国家」という概念が日本と違うということを知っておかないと、外国に行った時に恥をかきます。恥をかいた張本人がこの私なのですから!(イギリス(UK)のくだりは私の経験談です(汗))

いろいろ考えながら、路地に一歩足を踏み入れました。なんということでしょう!佐賀関の「せど」とそっくりではないですか!!


なんですかにゃ?佐賀関の路地にいる「関んねこ」ならぬザンジバルの路地にいる「ザンねこ」

「せど」がある・・・

親近感が湧いて、俄然興味が湧いてきました。わしわし歩いて列の先頭に移動です。

でも、暗い歴史を持つ国でもあります。それは奴隷貿易がなされていたという場所であるということ。
 
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タンザニア旅行8日目-ンゴロンゴロ自然保護区からザンジバル島へ-

とうとう野生動物の楽園、タンザニア北部からお別れです。今日はザンジバル島へ移動します。

飛行場へ行く途中、コーヒー農園に立ち寄りました。タンザニアは、コーヒーのプランテーションを行っています。キリマンジャロコーヒーが有名。


ンゴロンゴロ自然保護区のホテル。私たちが泊まった部屋はサイのドアノブが付いていました。

クレーター内部。お別れです。

ンゴロンゴロ自然保護区から延びる舗装路は、日本のODAで作られています。これがタンザニアの道路建設のモデルとなったそうです。

空港に行く途中で立ち寄ったコーヒー農園(注文の仲介等でドタバタだったため、コーヒーの木の写真を撮り忘れました)。

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タンザニア旅行7日目-ンゴロンゴロ自然保護区のゲーム・ドライブ-

ンゴロンゴロクレーターへゲーム・ドライブ(サファリ・ドライブ)。

ここは、前日までいたセレンゲティ国立公園の果てしなく広がるサファリとは違い、カルデラのくぼ地の中。マサイ族の放牧も許されている(午前中のみ)自然保護区です。動物相も少し異なります。セレンゲティでは見られなかったサイやフラミンゴの群れなどが特徴的です。セレンゲティでよく見られていたキリンやメスのゾウの群れは見られません。

クレーターの外から中へ移動します。クレーター内部へは、車1日1台につき1回までと制限が設けられています。これは環境保全の観点から行われている取り決めです。


ユーフォルビアの木。多肉植物の一種で、乳白色の樹液が出る。人間の目にこの樹液がついたら30分は目が開けられなくなるほど強烈な痛みに見舞われるそう。3時間痛みが続くという種類もあるらしい。「この木に触った手を目に触れないように気を付けてね!」と、気配り上手なわれらのガイド。

真ん中に見える塊がサイ。「シロサイ(white rhino)とクロサイ(Black rhino)がいる!」と言ったら、「ちがーう!!わかってないなぁ〜もう!!」とガイドのFELIXくんから指導が(笑)

「白く見えているけれど、あれは白色の砂を身体につけているから白く見えているだけで、シロサイもクロサイも似たような色なんだよ。違いは口元。四角い形の口回りがシロサイで、とがった口元がクロサイ。"wide(ワイド)な口元"と言ったのを聞き間違えて"white rhino"と呼んで、もう一方を”black rhino"と呼ぶようになったんだよ。身体砂を付けているのは、体温を調節するためなんだ。気化熱で体温が下がるようにするということと、強烈な太陽の日差しから皮膚を守るために彼らは良くやっているんだよ。ついでに僕の希望を言うと、あのサイ立ってくれないかな〜サイの立っている姿は美しくて惚れ惚れするんだよ!」
と、誤解を解いてくれて、それに便乗!?して自分の希望も差し込んで解説するわれらがガイド。頼もしくて面白い♪「この仕事、大好きなんだよ。僕は野生動物が大好きだからね。ちなみに英語、フランス語、スペイン語が話せるよ。いろんな国の人達と友達になれるし。これからは日本語を学びたいんだ!」
日本に興味を持っていただいて、ありがたや〜❤

カンムリツル。
われらがガイドは、鳥が一番好きらしい。「鳥、大好き!見るのも食べるのも!(笑)」ただ、観光客はあまり鳥のことは聞かないよう。鳥についての解説が少なかったのはそういうことであったか。 

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nyaringo * 日記 * 23:23 * comments(0) * trackbacks(0)

タンザニア旅行6日目-タランギーレ国立公園からンゴロンゴロ自然保護区へ-

早朝6時半にセレンゲティ国立公園のサファリへ。もしかしたら、ライオンの狩りが見られるかもしれないということで、頑張って早起きしました。

インパラ、ガゼル、ゼブラやゾウ、キリンなどが草を食んでいます。

「ワートッグ(イボイノシシ)が一頭いるよ!」われらがガイド、FELIXくんがみんなに呼びかけます。「ワートッグはたくさん見たから、一頭だけなんてそんなに珍しくもないじゃない?」と、みなさんから冷めた言葉がちらりほらりと聞こえてきます。

「いた!メスライオンが狙ってる!」

単独で行動しているということは、ライオンなどに狙われやすいということ。そういう意味でFELIXくんは「一頭いる」と言ったのでした。


セレンゲティ国立公園の朝日

気球に乗ることもできるようです。$500/人。私たちは下から眺めるだけ(笑)

ホテルの屋根に現れたバブーン(ヒヒ)。カッコイイ!

草原の中で、イボイノシシを狙うメスライオン。イボイノシシは、数百m以上先にいた。この後、姿勢を低くして静かに獲物を狙う体制に。

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nyaringo * 日記 * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0)

タンザニア旅行5日目-セレンゲティ国立公園 ゲーム・ドライブ-

今日は終日、セレンゲティ国立公園でのゲーム・ドライブ(サファリ・ドライブ)の日。わくわくしすぎて、日の出前に目が覚めました。明けの明星、金星がきれいでした。

「JAMBO!(やあ!)MAMBO!(調子はどう?)」「JAMBO!(やあ!)POA!(大丈夫だよ〜)」と、スワヒリ語でのあいさつも慣れてきて、いざサファリへ出発〜


サファリの夜明け。明けの明星がキラリ。

「SHIMAUMA〜KAWAII♪」シマウマ カワイイという日本語だけ覚えている、ガイド兼ドライバーのFELIXくん。「東アフリカに生息するゼブラは3種類いて、これはコモンゼブラ。他種との違いは、お尻のところから縞が出ていて、お腹の下まで縞がつながっているのが特徴なんだよ。セレンゲティとケニア南部に生息していて、移動するんだよ。」と、野生動物に超詳しい。頼もしい♪

ソーセージツリー。ソーセージみたいな形の実がなるので、そう呼ばれている。
 
「ライオン!!ライオンの群れがいるよ!!!」ガイドのFELIXくんが興奮気味に話す。はて、どこにいるのかな??「枯れて倒れた木の下にいるじゃない!ホラ、ホラホラ!!」

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nyaringo * 日記 * 21:49 * comments(0) * trackbacks(0)
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