佐賀関の大五郎車

佐賀関の大五郎車は、まだまだ現役!

シルバーカーよりも、大五郎車の方が良いという方が多いのです。

安定感抜群で、ツツジもゆっくり見られます(*´ω`*)




nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 21:31 * comments(0) * trackbacks(0)

佐賀関の手押し車「大五郎車」の写真展開催中!

大分合同新聞さんがギャラリー欄で紹介してくださいました(*´ω`*)

写真展の大五郎車は、まだまだ佐賀関の一部分。
もっともっとあるのです!気になり始めたら、佐賀関に是非、お越しくださいまし(*^-^*)


nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 08:01 * comments(0) * trackbacks(0)

佐賀関の大五郎車の写真展開催中!

佐賀関の大五郎車の写真展『おれのポルシェ わたしのフェラーリvol.3』ただ今絶賛開催中!

場所 ばらえtea若竹園府内五番街本店一階喫茶スペースのギャラリー
期間 2016年06月26日(日)まで

今回は、大五郎車研究会のメンバー三人の写真が揃いました!!ぜひ、佐賀関の大五郎車の勇姿をご覧ください☆






nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 23:41 * comments(0) * trackbacks(0)

大五郎車写真展『おれのポルシェ わたしのフェラーリvol.3』

「五」のつく日は、抹茶ソフトクリームが200円の日。
今回の写真展は、大五郎車研究会のメンバー三人の写真を展示しております。
私の写真は、新作?11点。

佐賀関にはいったい何台あるんだろう?といつも思ってしまう。

トキハ本店近くなので、お買い物の折りにお立ち寄りいただけるとうれしいです!

場所 ばらえtea若竹園五番街本店
期間 6/4-6/26





nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0)

大五郎車写真展始まりました!

第三回大五郎車写真展『おれのポルシェ わたしのフェラーリ』が、ばらえtea若竹園で始まりました!6/26まで。
大五郎車研究会のメンバー三人の写真26点が展示されています。

佐賀関の大五郎車の勇姿をご覧ください。

写真展『おれのポルシェ わたしのフェラーリvol.3』
期間 2016.06.04-06.26
場所 ばらえtea若竹園府内五番街本店




nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 08:53 * comments(0) * trackbacks(0)

大五郎車研究会活動

本日、久しぶりに大五郎車研究会の活動をしました。

6月に、三回目の大五郎車写真展を開催します。場所は府内五番街のばらえtea若竹園。

今日は動いている大五郎車には出会わず。途中から散歩モードに。

初めて足を踏み入れた場所で、私の知らない方が、私の事を知っていて驚きました。

何気に気にしてくれる佐賀関の人々に、感謝した一日でした。







 
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nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

佐賀関の大五郎車のルーツをたどる旅(2)

2015年末に、佐賀関の大五郎車のルーツを調査したところ、どうやら四国の徳島の乳母車店から仕入れていたらしい、という情報をゲットしました。

そこで、煙突ガールズ2名で、行って参りました!四国の徳島、創業110年の『笹又乳母車店』へ。

事前にお電話をしてお伺いしたところ、ご主人が、佐賀関でよく使われている乳母車(佐賀関での愛称「大五郎車」)を店先に出して、待っていて下さいました!

明治末の西洋文化が日本で花開き始めた頃に、藤製の乳母車を知った創業者が、乳母車店として店を出したのがきっかけなのだそう。(前身のお店は、江戸時代、人力車を貸し出す店だったらしい)

高度経済成長の時代には、乳母車が飛ぶように売れ、配達する人手が足りず朝は6時に届けたら「早すぎる!」と言われ、夜は10時に届けたら「こんな夜遅くに」と言われるほど繁盛していたとこのと。

「今ではシルバーカーがぼちぼち売れているくらいかな」
店内には、乳母車がところ狭しと置かれ、昭和のポップなテイストの乳母車も販売されていました。
「子供が少ないから、乳母車はあまりうれないね」


ご主人に、写真展で展示した佐賀関の大五郎車の写真をお見せしたところ、「こんなに残っているなんて!大事に使ってくれてるんやなぁ」と、懐かしそうに目を細め、見入っていらっしゃいました。

「台車と車輪を、大阪の工場から仕入れてたんやけど、そこがなくなってしまって、うちもこのタイプはもう扱っていないんよ」
最近売れた大五郎車は10年前。そして、店頭に出ているものが最後の一台でした。

「徳島市内にも何軒か乳母車店はあったんだけど、どこも店をたたんだよ。残るはうちだけだねぇ」
佐賀関だけでなく、どこの市町村も子供、若者の少ない町となり、人口減に拍車がかかっているのを目の当たりにしました。

とはいえ、寂しさにうちひしがれて日々過ごすのはもったいない!
笹又乳母車店の最後の大五郎車が、佐賀関での活躍するかもしれません。ご期待ください!








nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 23:09 * comments(0) * trackbacks(0)

佐賀関の大五郎車のルーツをたどる旅(1)

2015(平成27)年末に、おんせん県おおいた!動画コンテストで最優秀賞の副賞として旅行券をいただきましたので、佐賀関の未来を考えるために使わせていただきました!
かねてから気になっておりました、佐賀関の大五郎車のルーツをたどる旅&これからの大五郎車の展開を考える旅を決行することに。煙突ガールズ二名、取材&視察の旅。

行き先は、徳島県徳島市と香川県高松市。

徳島市へは、大五郎車を仕入れていた乳母車店があるということで、ルーツを尋ねたい。
高松市へは、沖合いに浮かぶ男木島に、オンバ(乳母)という大五郎車と似たような使われ方をする車があるらしく、一度見てみたい!
この二つの目的をかかげ、佐賀関から四国へ渡る人気のフェリー「国道九四フェリー」で四国へ向かいました。

フェリーに乗船する前に、腹ごしらえをば。知る人ぞ知る!国道九四フェリーの食堂のクロメうどんをいただきました。




国道九四フェリーは、大分県大分市の佐賀関港から、愛媛県伊方町の三崎港まで、豊予海峡の潮の流れを見ながら、たったの70分で九州から四国に渡ることが出来ます。

船の上からはウミネコが繁殖のために飛来する高島や、春の大潮の時だけ浅瀬になる平瀬の灯台などを見ながら、船は四国へ。







港から徳島までは、ひたすら車での移動です。

途中、休憩のために立ち寄った伊予灘サービスエリアに、「恋人の聖地」なる人気スポットがあり、佐賀関の関崎海星館の先にある幸せの鐘と重ねてみたりして楽しみました。錠前がかなりの数かかっていましたので、たくさんの観光客が訪れているようです。

伊予灘サービスエリア

自然と人が集まってくる場所、また行きたい、と思ってもらえる場所というのは、どのようにして出来ていくのか。10年前から大五郎車を追っかけはじめて以来、ずっと気になっていることです。

この旅で何かヒントが見つかればいいなぁ〜と、到着したホテルで夕食をとりながら、煙突ガールズ二人で、これからの佐賀関について話をして、妄想が膨らませ一日が終わりました。


nyaringo * 佐賀関の大五郎車 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0)
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