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速吸の瀬戸を渡って四国へ

佐賀関では、毎年4月か5月にお接待をする。
お大師様像のあるお宅や、お大師さまを信仰しているお宅が、
年に1回、人々へ食べ物を接待するという行事。
その時接待してくださったお宅の方が
「うちのばあちゃんが、歩いて四国八十八箇所参りをしたんよ。
みんなにご利益があるように、と今でもお接待をしているのよ。」
という話を聞いて、私も歩いてみたくなり始めた歩き遍路。
無理せず少しずつ歩を進めて早5年。
八十八箇所参ったら、私も佐賀関のみんなにお接待をしようという計画。
(今のところ、あくまで予定ですけれど・・・)

四国八十八箇所参り歩きお遍路の旅(区切り打ち)5回目
第1日目。

今日は移動だけの日。
臼杵港〜八幡浜港(速吸の瀬戸を渡る)
JR八幡浜駅〜JR日和佐駅

JR八幡浜駅の始発で出会った歩き遍路さんから、たくさんアドバイスをいただく。
ありがたや〜。

080309_8801
面白い時計発見!なぜか小さな天体ドームのようなものもあり
朝6時前から午後5時までの11時間の列車の旅。
さすがに疲れて荷物が重いと思って、ザックを開けてみたら、
何故かタオルが5枚も入っていた。
出かけるのが急遽決まったので、あわてていて忘れやすいタオルを心配して、
何回もタオルを入れた模様。同じく、着替えも別々の袋で3個(3日分)も入っていた。
1回分だけ持ってきたつもりだったのに。
道中無駄な荷物を背負うことに…これも修行、かな。

今回は、日和佐の23番薬王寺さんから出発する。
このお寺は、厄除けのお寺さんなので、それにあやかって、
道中の安全を祈り、夕食に厄除うどんをいただくことに。

薬王寺さんのすぐ近くの「薬王寺遍路会館」に素泊まり1泊をお願いした。
この日はお客さんが少なくてよかったんだけれど、独りで12畳もある部屋に泊まって、
かえって落ち着かない。隅のほうに布団を敷いて「おやすみなさい」。

nyaringo * 佐賀関ゆかりの地 * 18:49 * comments(2) * trackbacks(0)

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コメント

>ひまわりさん
コメントをいただきありがとうございます。
また、リクエストいただきありがとうございます。
「佐賀関からぼつぼつと」始めた日記で、ゆっくり更新しています。
ご希望に添えないことが多々あるかと思いますが、
気長に見守っていただけると、うれしく思います。
こちらに足をお運びいただき、本当にありがとうございます。
Comment by nyaringo @ 2008/03/15 9:09 PM
四季それぞれの関の様子をつたえてくれる短文を楽しみにしていますが9日以来カテがなくなりがっかりしています、
春の大黒、小黒、ごとうの浜に寄せては返す波の様子が感じられるレポートをおねがいします、
私は子供時を迫で過ごし祖父のあとをつぎ漁師になるつもりでいましたが親の都合で大阪でサラリーマン生活を送ることになりましたが望郷やみがたく折りにつけ関のものを取り寄せては食しています、最近の夕食はクロメかけごはんです、3月になって送ってもらったせいか去年に比べるとすこし硬いです、家内もおかずを考えなくていいとよろこんでいます、
阿蘇のほうへ行ってられるようですが又以前のように佐賀関の様子をお知らせくださるのを楽しみにしています。
Comment by ひまわり @ 2008/03/12 8:00 PM
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