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タンザニア旅行6日目-タランギーレ国立公園からンゴロンゴロ自然保護区へ-

早朝6時半にセレンゲティ国立公園のサファリへ。もしかしたら、ライオンの狩りが見られるかもしれないということで、頑張って早起きしました。

インパラ、ガゼル、ゼブラやゾウ、キリンなどが草を食んでいます。

「ワートッグ(イボイノシシ)が一頭いるよ!」われらがガイド、FELIXくんがみんなに呼びかけます。「ワートッグはたくさん見たから、一頭だけなんてそんなに珍しくもないじゃない?」と、みなさんから冷めた言葉がちらりほらりと聞こえてきます。

「いた!メスライオンが狙ってる!」

単独で行動しているということは、ライオンなどに狙われやすいということ。そういう意味でFELIXくんは「一頭いる」と言ったのでした。


セレンゲティ国立公園の朝日

気球に乗ることもできるようです。$500/人。私たちは下から眺めるだけ(笑)

ホテルの屋根に現れたバブーン(ヒヒ)。カッコイイ!

草原の中で、イボイノシシを狙うメスライオン。イボイノシシは、数百m以上先にいた。この後、姿勢を低くして静かに獲物を狙う体制に。

ヌーやシマウマが移動し、また子供が生まれるこの時期は、ライオンやヒョウ、ハイエナなどが獲物を狙いやすい季節。
 

水辺に集まるシマウマたち。

ライオンの子供。この辺りには、成体も含め、20匹以上のライオンたちがいた。

サファリカーのすぐ横にいるメスライオン。この後、車の前を悠々と横切って行った。

子ライオン。

ブチハイエナ。

警戒するシマウマとヌーとシマウマの群れに近寄ろうとするブチハイエナ。

ヌーとシマウマの大群。大移動中。12月から1月の間に1週間だけという限られた時期にだけ見られる。これだけの大移動が2回(セレンゲティ国立公園に向かう時と、ンゴロンゴロ自然保護区に戻る時)も見られたのはとても幸運だった。

nyaringo * 日記 * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0)

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