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「月刊 岩ときもの」なるもの

ここ最近、ハマっているのが着物。

昔から興味はあったのですが、ようやく最近になってから、自分で着付けることができるようになりました。

 

かつては日常的に着られていた日本人の服であったわけですが、ここ十数年で、時々は見かけていた着物姿の方をぱったりと見かけなくなりました。

もはや異国の民族衣装と化してしまったと言わざるを得ない状況ではないのか!?

 

着物が好きで、佐賀関も好き。そして、岩(Geologicalなもの)も好き。

着物を広めたい、佐賀関を広めたい、岩も広めたい。

 

えーい!好きなものをてんこ盛りにしてしまえ!!

 

という短絡的な発想で、今年の2月から始めた「月刊 岩ときもの」。

 

facebook、インスタグラムにアップしたところ、大好評(笑)いただいております。

近頃では、「そんな雑誌が本当にあるのかと思って、ネットで真剣検索した〜(笑)」とか、「どこに売ってるの?」と尋ねられるようになりました♪うれしい限りです。

 

特に佐賀関は魅力ある地質・地理学的な風景が多く、テンションが上がります!

(と思っていたのですが、大分銀行佐賀関支店横の岩場はモルタルが吹き付けられてしまいました(涙))

 

毎月18日は「いわ」の日、「月刊 岩ときもの」の日として、FB、インスタ(nyaringoo)にアップしておりますので、ご興味あるかたはご覧くださいませ〜

 

「月刊 岩ときもの」2016年2月号(創刊号)佐賀関秋の江にて。

露頭:変成岩

着物:着物(リサイクル、銘仙)、帯(リサイクル、アンティーク染め帯)

 

 

「月刊 岩ときもの」2016年3月号。佐賀関五洞の浜。

露頭:変成岩

着物:着物(いただきもの、鮫小紋)、帯(リサイクル、袋帯)、羽織(いただきもの、絵羽)

 

「月刊 岩ときもの」216年10月号。佐賀関黒が浜にて。

露頭:蛇紋岩の浜

着物:菊の柄の着物(リサイクル)

 

 

一緒に「月刊 岩ときもの」に出てみたい!と言う方、お声かけくださいませ♪

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 


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