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満月の夜、月が3つ!?

知り合いの畑にヘルプに行って、くたくたになって家に戻って、ホッと一息。

ごはんを食べていたら、電話がかかってきた。

 

近所のお兄さん1号:「お前、どこにおるんか?」

私:「帰って着て、家におるよ」

近所のお兄さん1号:「ちょーけぇ(ちょっと来い)。月がそーとーうつくしぃんや!撮りに来い!美味しい魚もあるぞ」

 

美味しい魚という言葉に釣られて、見晴らしの良い家に住む、お兄さん2号のお宅におじゃました。

 

近所のお兄さん2号:「もちっとはよぅくれば、旨い肉があったにのぉ〜」

近所のお兄さん1号:「こりゃ!それは言うたらいかん!(なかったことに・・・それはさておき)月がうつくしぃんじゃ。この、山の稜線に昇ってきた月がものすごぉくきれいなんじゃ。写真に撮ればいいと思って呼んだんじゃ。ありゃ?もうだいぶと昇ってしもうとる」

 

どうやら高級なお肉を食べて一息ついたところに、月がきれいなことに気づいて、写真を撮ってもらうために私を呼んだらしい。

お兄さん1号は昇ったばかりだと言っていたが、山の稜線からかなり昇った月が煌々と我々の集落を照らす。

 

私:「もう少し早い時間で日が暮れたばかりの時やったら、山の稜線と月は撮れたかもしれんけど、ここまで暗いと月は白くしか映らんよ」

 

と説明すると、

 

近所のお兄さん1号:「なら、俺たちと月を撮れ」

 

と言い出したので、撮ってみた。

 

今まさに昇ろうとしている月が二つと、すでに高く昇った名月、そしてそれを分かつ山の稜線が写るという傑作が生まれたのでした(笑)

 

 

 

 

 

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nyaringo * せど日記 * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0)

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