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南九州移住ドラフト会議2018に参加して

なにがどうなって、こうなってしまったのか・・・

 

つながりがつながって、つながり放題つながって、「南九州移住ドラフト会議2018」という、"移住"という重くなりがちなテーマを、壮大なコントとして取り組むイベント(?)に参加してきました。

 

南九州ドラフト会議2018とは、

「プロ野球のドラフト会議に見立て、移住者を受け入れたいコミュニティを持つ地域を「球団(地域)」、
移住を検討している人を「選手(移住志望者)」として指名会議(ドラフト会議)を開催しています。

一連の企画を通じて、「球団」「選手」それぞれがプレゼンテーションを行い、
指名会議で「球団」が「選手(移住志望者)」を指名し、指名された「選手(移住志望者)」と、
「球団(地域)」には翌日から1年間の独占交渉権が生じます。」

というもの。

http://mlp-iju-draft.jp/

今年は、鹿児島県(カリーグ)から6球団、宮崎県(ミリーグ)から6球団が参加し、36名の選手が登録しました。

 

ミリーグのコミッショナーからお誘いいただいたものの、佐賀関も過疎化の激しい地域ですから、

「過疎化激しい地域から、過疎化激しい地域に移住って、ありなんですかね?」

 

と尋ねてみたら、

 

「移住はしてもしなくてもいいんです。その地域とのつながりを作るというだけでもいいんですよー『月刊 岩ときもの』で出てみたら、面白いんじゃないかと思って。」

 

と、2016年から、佐賀関の岩場から始めた『月刊 岩ときもの』がこんなところで引っ張り上げられるとは思ってもみませんでした。

 

どこの地方も、過疎化は深刻な課題ですし、佐賀関も例外ではありません。

が、

 

他の地域の悩みどころって、どういったところなのだろう?

成功事例を持っている田舎もあるのではないか?

移住したい側って、地方にどんなイメージを持っているのだろうか?

 

という興味の方が勝って、参加した次第です。


結果は、宮崎県美郷町渡川(どがわ)地区より、第2位でご指名いただきました。

(正確には、本来獲得する予定だった第2位指名の方が他球団と競合し、くじに負け、希望選手が獲得できなかったため、空いた席に私が入ったという形です。補欠当選みたいな感じでしょうか(笑))

 

その時の様子は、以下に記しています。

https://note.mu/mlp_ijudraft/n/nace79bf858fb

 

渡川地区は、林業が盛んで山師のいる里。

漁師じゃなく、猟師のいる里。

 

ネットの情報を見ると、郷里を愛し、山を愛で、美しい田舎を大切にしたいという気持ちの強い場所だと感じました。

宮崎市街地にアンテナショップを立ち上げ、若い人々が興味を引きやすい工夫をしています。

地元愛が深い地域なのだと思いました。

 

一方、私といえば、佐賀関のことを発信しようと立ち上げたブログを始めて、はや15年。

息切れ状態で、最近サボりがちでございます。

 

後から更新の術を使ってみようかと(笑)

 

そんなこんなで、佐賀関から始まった『月刊 岩ときもの』からいろいろつながるということで、書いてみました。

 

 

 

 


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