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3/26カイセリとカッパドキア

早朝、イスタンブールから空路でカイセリ市へ移動。
朝のお散歩として、カイセリ市内をふらりと歩く。
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予習をしていなかったため、さっぱりわけがわかっていないままに、
みんなについてゆく。オクラのヘタを乾燥させたものに反応を示し、
やたらと写真を撮ってしまった。歴史に弱い自分、再発見。
060326_turkey01

カイセリ市のお散歩の後は、バスでギョレメ国立公園へと移動。
念願の世界遺産カ ッパドキアへレッツラゴー♪
幻想的な外観に感動していたら、もっとすごいところあり。
それは、カイマクルの地下都市。
凝灰岩を堀り削って、地下に大きな都市が造られた遺跡。
「ヒッタイトによって造られ、その後、迫害から逃れたキリスト教徒が
住んだといわれている」らしい。歴史に弱い自分が悔しいが、そうらしい。
060326_turkey02

ここでようやく、新しく購入した秘密兵器のビデオカメラが
活躍するとききたのだ♪と張り切ってみたのはよかったが、暗かった。
「あ、暗い。こりゃ無理かな?」と一人でブツブツ言っていたら横から、
「僕のにはNightshotが付いているから大丈夫♪ニュー♪(スイッチオン)」
と浮かれた声が聞こえてきた。
くそぉ、最新式のビデオカメラを持っているからって、自慢しやがってぇ〜
と悔しがっていたら、自分のにも付いていた。予習不足の自分を反省。

中に入ると、まさに地下の迷路だった。
しかも、この地下迷路の都市に人が住んでいたのだ!驚きです。
住居空間はもちろん、教会、食料貯蔵庫、ワイナリーなどがあり、
地下8階にもなる大きな都市。
気になるトイレはまとめて、夜にこっそりと外に捨てていたらしい。
迫害から逃れ、じっと地下で過ごした人々。
そう考えると、今の時代に生まれてよかった、と思ったのでした。

nyaringo * 2006トルコ皆既日蝕 * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0)

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