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3/27カッパドキア三昧

本日もカッパドキアで終日過ごす。
朝のお散歩から始まりました。
ちんたらと写真を撮ってみたり、ビデオを撮ってみたりと
ガサゴソやっていたら、パッキング名人の方が教えてくれた。
「大分で震度5弱の地震があったそうよ。家は大丈夫?」
えぇ!?そりゃ大変だ!添乗員さんに内容をお伝えして、何かあれば
連絡をもらえるようにしておいて、観光を続ける。
被害が大きければ、旅行会社に連絡が行っているはずだ。
パニクってもどうにもならないので、腹をくくって観光に専念するのだ。

しかし、カッパドキア。すごいところです。自然の造形もさることながら、
岩をくりぬいて造った教会の遺跡もまた素晴らしい。
マンガンで描いたキリストの絵が、きれいに残っている。
人のはく息が塗料に影響を及ぼすので、保存状態の良い
部屋へ入るときは、人数が制限されていた。
060327_turkey01

自由時間を1時間ももらったので、喜んでうろちょろ。
「ここからは有料」と書かれた洞窟に、入ってみたくなりお金を払う。
途端に時間が気になり時計を見ると、集合時間まであと5分と迫っていた・・・
慌てて「払い戻して!!」とおいちゃんに頼み込む。
おいちゃん、頭にたくさん「?」マークをつけて大変不機嫌になる。
支払ってすぐに返せなんていわれたら、そりゃ気分悪いわな。
でも時間がないのだ。「I'm so sorry!!」と何度も言って返してもらった。
英語が通じなかったので、ジェスチャーのみで強行してしまった。
おいちゃんごめんね。
060327_turkey02

そんなこんなで無事に集合場所へ戻るも、第二の難関が待ち構えていた。
トイレだ。トルコのトイレに挑戦するときがやってきたのだ!
実は、トルコのトイレは洋式とも和式とも違う、トルコ式なのだ。
和式に近いんだけれど、紙は流せないし、水道の水を小さなバケツに
汲んで自分で流すというスタイル。体験してみたかったのだが、
並んでいる人たちは嫌がっていたので、なぜかトイレに行くのに緊張してしまった。
なんの障害もなく無事に用を足す。なんだ、普通のトイレじゃん。
(地元の人は、左手で拭いて洗い流すらしい。それは挑戦できなかったけど・・・)

迷子にもならず、見所を次々に巡り、カッパドキアを堪能しました。
すると現地のガイドさんが、
「こんな写真休憩を長く取るツアーは初めてです。」
ともらした(喜んでもいた)。
多くのツアーは1日限り、バタバタと急ぎ足で巡って次の日には別の場所へ、
というパターンが多いのだそう。おぉ!我々は恵まれているぞ♪

そういえば、このツアー、とっても気が楽だな〜と思っていたのだが、
原因が判明。みんなカメラを抱え、ビデオカメラと一眼レフカメラを
2台持って撮影なんて当たり前。撮るものに対してとやかく言う人も
いなくて、楽なのだ。それもそのはず、日蝕撮影に力を入れている人
ばかりだし、旅慣れている人が多くて記録の達人がそろっていました。
だから気兼ねなく撮れるのだなぁ。と、ほっと一安心。
そうそう、旅の食事を記録しようとしても、何も言われないどころか、
カメラを構える人多数。行動パターンが似ていて、面白いです。
060327_turkey03

nyaringo * 2006トルコ皆既日蝕 * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0)

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